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わんことにゃんことお姫ちゃん diary

お世話係が見た、日々の出来事を綴ります。

ぼんじりは魔法のたべもの

散歩中、出会ったアマガエルさん。

小さいながらも、絶妙なでっぷり感が堪らない。可愛い。

いつまでも見つめていたい。でも家に帰って、晩ごはんを作らなくては~

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プッリっとしたアマガエルさんの後ろ姿が目に焼き付いて、

今晩のメインは、みんなが食べたがっているぼんじりにしましょ。

淡々とぼんじり1キロを、人間用とわんこ用に切り分けていく。

ぼんじりの正しい下処理が何となく面倒で、いつもぼんじりの両端を包丁で

小さく切り落として済ませてしまう。

小さな端っこは人間用。真ん中の骨付き肉はわんこ用。

人間用の部位はフライパンにオリーブオイルと、お醤油とハチミツを適当に入れて

グツグツ煮る。ぼんじりから油が大量に出てくるから、油で煮るという状態。

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これこれ~まってました!

ぼんじりのいい香りに興奮して、お目目を見開く小さいお姫ちゃん。

そして、せわしなく走り回る~

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わんこ用は、小骨と湯壺のある部位。

お鍋に水を加えて、こちらもグツグツと煮ていく。

わんこ用は、人間用の5倍ぐらいのサイズがある。

わんこイチコロの一品。

ぼんじりを出すと、我が家のわんこたちは何故か、数日の間ビシッと言うことを

利いてくれるようになる。

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獣医の先生には、わんこたちに、たま~にぼんじりをあげてるなんて言えない。。

「うちの子、砂肝が大好きなんですよ~」って軽い調子で言ったら、

先生は「犬に砂肝なんてダメですよ!下痢しちゃいますいから!ちゃんと、

ドックフードを与えて下さいね。」と叱られてしまった。

「キャベツの芯とか、ブロッコリーの芯が大好きなんです。」と言えば、

またまた先生「犬に野菜はいけません、消化不良を起こしますよ!」と。

そう言われても今の所、うちの2わんこたちは下痢をしたことがないから

大丈夫なはず。全然臭くな~い、プリっとした黄色いうん〇が出ている。

わんこたちは毎日、お肉にお魚に、葉菜、根菜、特別栽培米のごはんに、

有機栽培パスタを喜んで食べている。

わんこが我が家で一番、まともな食生活をしているのかもしれない。

もちろん栄養バランスのいい!!ドックフードも食べている。おやつ代わりにちょっと。

獣医の先生が「ドックフード!」と連呼するからね。

 

はやく~たべたいよぅ。

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晩ごはんにぼんじりが出ると聞いて、こちらも興奮気味の大きいお姫ちゃん。

わたしが何回かやって見せた蝶々結びにチャレンジし始める。

「できた!」っと、人生初の蝶々結びだね~☆

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一度できると楽しくなるようで、「もっとやる~!」と、リボンを催促。

黙々とリボンをキレイに結んでいく。小さな手で、結び目を硬くキュっとして感心。

小さな頃から要領の悪い、基本不器用な自分としては、お姫ちゃんが親に全く似てい

ないことが兎に角嬉しい。

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ワイヤーを通してリボンのお花♪

 

もう子どもなんて授からないんだろうと諦めていた数年前。

高齢出産で産院を退院してから一年ちょっとは、一人っきりの育児で死にたくなる

ことも度々あった。

お姫ちゃんが2歳になる頃には、もう離婚を突き付けられていたし。

まぁ、振り返るとお姫ちゃんのお蔭で、私は育ってきたなぁ。と。有り難い。

でも兄妹はわんことにゃんこで勘弁しておくれ~

 

せっかくの人生。記憶を書き換えながら楽しく生きて行こうねお姫ちゃん♪

この先が楽しみだ☆

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