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わんことにゃんことお姫ちゃん diary

お世話係が見た、日々の出来事を綴ります。

猫ちゃんと観葉植物さんのご関係

我が家の癒し担当観葉さんたち。室内に15鉢ほど置いている。

姿形も様々な植物。中には、『エコ・プラント』といわれる、空気清浄力に優れてると

されるものもある。

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窓を閉めている時間が長くなる寒い季節、お部屋の中に植物があると無いとでは、

だいぶ空気が違うような気がする。

出来るなら、家中をジャングルみたいにグリーンでいっぱいにしてみたい。

 

でも、我が家には植物たちの天敵がいる。天敵↓ね~さん☆

先の尖った葉っぱを見ると、ついつい齧っちゃう💛

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アンスリュームの新しい花(仏炎苞)が色づいた。

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新しい子に色が付いた途端、枯れてしまった前の子。長い間ありがとう。

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スパティフィラムの花(仏炎苞)は白から緑色に変化したまま。

スパティは、いろんな化学物質を除去してくれる優れた植物なんだとか。

葉の柔らかい質感が好き。

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ネフロレピス(タマシダ)は寒くなっても新芽が次々と上がってくる。

綺麗だね~♪結構、枯れ葉が落ちるけど気にしない!

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小さな鉢も可愛らしい。

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大鉢のディフェンバキアは堂々とした存在感。ザ・エキゾチックプラント!

こちらは切り口を触らないよう注意が必要な植物↓

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みんな食べちゃうニャ~。ダメダメ、危険だよ!

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ね~さんに齧られそうな場所には、齧っても害のない植物と、齧る心配の無い葉先の

尖っていない植物を置くようにしております。

 

室内で順調に育っている我が家の観葉植物たち~

サンスベリアキダチアロエ、アンスリューム、スパティフィラム、フランスゴムの木

オリヅルランポトス、ヘデラ(アイビー)、ドラセナ・マルギナータ、

ディフェンバキア・・・ほとんどが犬猫に有毒だ。

 

犬のあーちゃんや、小さいお姫ちゃんはママの大事な植物たちを齧らないから大丈夫。

猫のね~さんは、自由気まま~♪サンスベリアの先っちょや、オリヅルランを齧って

はゲ〇ゲ〇をする。

 

我が家の犬猫に害の無い観葉植物たち

サンスベリアオリヅルラン、タマシダ・・・だけ。少ない。

この子たちは猫による食害にあっても仕方がない。目をつぶろう。

他には、アレカヤシ、パキラ、シュロチク、カンノンチクに、テーブルヤシ

色々な種類のあるペペロミア、ガジュマル等が犬猫に毒性無しとされているらしい。

観葉植物の置き場には、十分!気を付けよう。

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